2025.08.20

自毛回復期の傾向と対策 | 抗がん剤治療・医療用ウィッグ

今回は抗がん剤治療での、自毛回復期の傾向と対策についてご紹介します。
自毛回復期の対策を事前に知っておくと、実際の回復期に慌てず、どのように対処したらいいか落ち着いてを考えることができます。

治療後の自毛回復傾向(発毛)

髪は1日に約0.3ミリ、1ヶ月で約1センチ、1年で約12センチ伸びます。治療後の回復は、前髪や頭頂部の成長が遅かったり、クセやうねり、白髪など元の髪質や髪色が変わる人もいます。(個人差があります)

前髪の成長が遅いなら

周囲の髪をカットし、バランスを整えます。フルウィッグをお使いなら、前髪とトップがある程度、生え揃うまで継続して利用します。周囲の髪が伸びているなら、部分用ウィッグも役立ちます。

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白髪が気になるなら

デリケートな時期の白髪対策にはヘアマニキュアが頭皮に負荷も少なくおすすめです。
家庭でできるカラートリートメントは手軽で経済的ですが、色の発色が製品毎に異なるので注意しましょう。また頭皮の状態に問題ある場合は控えましょう。

くせ毛が気になるなら

くせ毛の原因は脱毛中の頭皮のたるみから毛穴が曲がってしまうこと。髪がのびてくると、徐々にくせが治ることもあります。
くせ毛を生かしたベリーショートヘアにチャレンジしてみるのもいいでしょう。また施術に十分な長さに伸びた場合はヘアサロンで縮毛矯正(ストレートパーマ)をしてみても良いかもしれません。

まずは一人で悩まずご相談ください

脱毛期、自毛回復期はどのようなお手入れをしたらいいか悩んでしまいがち。
当店は病院サロンとしても岡山県内で運営しており、医療用ウィッグのご相談を数多くいただいております。
ウィッグのこと、脱毛期、回復期のお手入れ方法でお悩みの方は、一度ご相談ください。

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