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2024.12.20
脱毛が始まる前の準備 | 抗がん剤治療
抗がん剤治療で、髪が抜けていくのは悲しくショックなことですが、あらかじめ準備をしておくことで心構えができ、抜け毛のストレスやお掃除などの負担が軽減されます。
準備① 自毛をカットしておきましょう
脱毛前に自毛をカットしておくと抜け毛のストレス軽減になります。例えば長い髪が10本抜けた場合と、同じ量の短い髪が抜けた場合では見た目のボリュームも異なります。 ロングヘアは抜けた髪が絡まりやすく、団子状に固まることも。また衣類についたり、部屋や浴室内に散らかったりするのもストレスを感じる要因になります。対策として、自分の気持ちの許せる範囲で自毛をカットしておきましょう。ロングヘアの方ならショートヘアの自分は想像しにくいと思いますが、お気に入りのヘアを短く切らなくてはならないと悲観するのではなく、脱毛前におしゃれなショートカットにすることで、新しい自分の魅力に気づいたり、自毛回復期をイメージすることもできます。 | ![]() |
準備② ヘアキャップ着用がおすすめ
脱毛が始まったら、ヘアキャップ(紙製帽子)の着用をおすすめします。ご自宅で過ごしている時やお料理などをされる時、抜けた髪が落ちるのを防ぐことができます。就寝時には枕に髪がつきません。室内用の帽子の内側につけておくと、帽子についた髪の処理の手間が省けます。紙製なので、使用後はそのまま捨てることができ、脱毛時のお手入れにとても便利です。 | ![]() |
準備③ “潔く丸坊主”はちょっと待って!
抗がん剤治療による脱毛の状態には個人差があります。中途半端に抜け落ちてしまった状態を見苦しく感じて「いっそのことなら丸めてサッパリ」とご家庭でバリカンなどを使って丸坊主に買ってしまおうかと考える方もおられるかもしれません。ですが、ちょっと待ってください。もみあげ部分が残っていると、ウィッグを被った時にも自然になじみ、再度を耳にかけるアレンジなどもできます。帽子を浅くかぶることもできるので、着こなしに役立ちます。 | ![]() |
準備④ 抜け毛を簡単にお掃除するアイデア
![]() ヘアキャップ着用のほか、枕に手ぬぐいを巻いておき、手ぬぐいごと抜けた髪を払うとさっとお掃除ができます。 |
![]() 衣類や寝具などについた髪は、ガムテープやコロコロクリーナーなどを使うと簡単に撮取ることができます。 |
![]() 髪を洗う時には、特に多量の髪が抜けます。排水溝に専用のネットや使わなくなったストッキングを被せておくと抜けた髪の処理が簡単です。 |
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